カウンセラー研修会

 ゴールデンウイークに行われる「春のわんぱく村」直前の4月30日に、カウンセラーの研修会を行いました。
 ダッチオーブンの調理や竹でのスタードーム作りなど充実した内容となりました。
 星のようにキラキラの「たのしさいっぱい!まなびがいっぱい!」のキャンプが多くのボランティアのみなさんの協力で今年度も始まります。




春ですね。

 新年度を迎え、大田原自然の家もいよいよ春らしくなってきました。
 梅の花はちょうど見ごろ(4月4日現在)で、桜は4月の中頃になるんじゃないかな〜と眺めています。
 暖かくなって、心なしか動物たちも嬉しそうです。
 自然の家では春の自然とふれあえる事業をご用意していますので、みなさまのお申し込みをお待ちしています。

 自然の家の機関紙42号が完成しました。市内の小学生と園児に配布します。いろいろな情報が載っていますので、ご覧ください。
<機関紙42号>






50qを歩く学び・交流の旅

 平成28年を締めくくる「50qを歩く学び・交流の旅」に、子ども27名がチャレンジしました。学び・交流プラザから長穂、須々万、中須、八代と3日間をかけて周南を歩く旅。
 おかげさまで、全員が完歩することができました。応援いただいたみなさま、ありがとうございました。がんばった子どもたちをねぎらうかのように、八代のナベヅルが近くによってきてくれました。
 年が明けて、4日からは、中高生を中心とした大田原自然の家ボランティアグループ「キューピーズ」が企画した「冬のわんぱく村」の事前研修ではじまります。
 大田原の冬は子どもたちの元気な声がひびきわたりそうです。




棚田の魅力もりもりキャンプ

 「食」の大切さを、まずは自分達で体験してみる「学びの里シャトルファーム」の一環として大田原自然の家が周南学びの旅推進協議会・棚田清流の会と共に10月9日から1泊2日で行いました。中須北の棚田の魅力をたっぷりと盛り込んだ稲刈りやはぜかけ、食事作り、民泊体験など参加した子ども達は地元の方や学生ボランティアと交流を深めながら行いました。
 年末の12月25日から2泊3日で行われる「50qを歩く学び・交流の旅」では、この棚田も通ります。
 また、年明けのキャンプ「冬のわんぱく村」をキューピーズが企画中です。
 寒さもなんのその!冬もホットな主催事業を予定しています。



育てた野菜を子ども達に!

 子ども達に「食」の大切さを伝えるために、まずは自分達で体験してみよう!ということで「学びの里シャトルファーム」では大田原自然の家のボランティアグループ「キューピーズ」のメンバーが、子ども達の収穫体験や野外炊事などで使う野菜を育てます。
 4/16に行われた第1回では、自分達で選んだトマトとピーマンの苗を畑に植えました。
今回植えたものは、夏休みの収穫体験やピザづくりなどで使う予定です。
 興味のある中高生の人、募集中です。一緒に育ててみませんか?詳しくは自然の家までご連絡ください。




冬のわんぱく村〜楽しくチャレンジ〜

 楽しくチャレンジ!をテーマに行われた「冬のわんぱく村」では、子ども達が2泊3日を過ごしました。写真は野外炊事の様子で、班で力を合わせてお昼ご飯を作っています。他にもキャンドルサービスや記念品作り、班で集まって足湯なども行いました。
 このキャンプは、自然の家ボランティアグループの「キューピーズ」の中高生が、楽しくチャレンジできるようにと話し合いを重ね、当日も一緒にキャンプをしました。子ども達の「楽しかった!」という言葉に、とても満足していました。こんな活動に興味のある方は自然の家までご連絡ください。




第2回おおたばら学びの里シャトルファーム

 第2回目のシャトルファームを8/29に行いました。午前中は前回植えたトマトやピーマンの収穫をしました。参加者は普段見慣れない赤くなったピーマンに驚いていました。そして、お昼ご飯にとれたての野菜を使ったピザをいただきました。
 午後はジャガイモの植え付けです。写真はスタッフから説明を聞きながら植えている様子です。育ったジャガイモは「秋の自然まるかじり」や「冬のわんぱく村」で使う予定です。
 10月に特別版として、小学4年〜6年生を対象とした学びの里シャトルファーム「周南学びの体験隊〜棚田のおいしいお米編〜」を行います。中須の棚田で稲刈りなどの収穫体験や棚田で採れたお米で昼食作りなどを予定しています。ご応募をお待ちしております。




大人のための講習会 わくわくアウトドア!〜我、童心に返る in大田原〜

 9月12日(土)〜13日(日)に山口県教育委員会主催による大人のための体験活動を大田原自然の家で行います。
 体験活動大好きな子どもたちを育てるために、まずは大人が体験活動の楽しさを感じてみよう!PTAや子ども会関係者、教職員などが対象です。
カヌーツアーやダッチオーブン料理など、童心に返り、自然の中でリフレッシュ!!




おおたばら学びの里シャトルファーム

 今年度から始まった「シャトルファーム」の第1回を4/18に行いました。
 中高生を中心とした自然の家ボランティアグループ『キューピーズ』が「種まきから収穫、食べるまでをつなげる活動にチャレンジします。また、育てたものをキャンプに来る子ども達と収穫し、楽しさや大変さを伝えられることを目指しています。
 第1回は、ピーマンとトマトの苗の植え付け。初めての農作業にも、真剣な面持ちで取り組んでいます。(写真)作業しながら、収穫を楽しみにする声が。次回は7月下旬を予定しています。
 まずは「夏の子ども村」に来る子ども達と一緒に収穫することを目指します。



あったか手打ちうどん工房

 家族でうどんを打って食べる「あったか手打ちうどん工房」を行いました。
 自然の家でとれた小麦粉で手打ちしたうどんに、自分でとった卵をかけて釜玉でいただきます!
 薬味のネギの収穫や、お湯を沸かすための薪割り体験など、家族でいろんなことを体験しました。
 家族やグループで体験することもできます。また、小麦そ育てて食べるまでを体験してみたい!という方は「畑にあつまれ!育てて食べよう」という事業もあります。
 家族で一緒に手作り体験をしてみませんか。



冬の50kmを歩く少年の旅

 平成26年をを締めくくる「冬の50qを歩く少年の旅」で昼食のためたちよった中須公民館の立派な門松といっしょに思い出の写真を撮りました。
 平成27年は中高生を中心とした大田原自然の家ボランティアグループ「キューピーズ」が企画した「冬のわんぱく村」ではじまります。



おおたばら収穫祭

 11月2日(日)140人の人が集まり「おおたばら収穫祭」がありました。
 毎年恒例となっているこの事業では、ピザやうどん、こんにゃく、豆腐と豚汁など、大田原産の食材をたっぷりつかってみんなでお昼ご飯を作っていただきました。(写真)特にピザは大人気で、焼きたてが出てくるたびにみんな集まっていました。
 お昼からは稲刈りや大豆・小豆の脱穀などの農作業体験をして、みんなでついたお餅をおやつで食べ、お土産には餅まきも。餅が飛ぶたびに歓声が上がり、今日一番の盛り上がりでした。
 そんなおなかもこころもいっぱいの体験ができる大田原自然の家は、家族やグループでの利用もできます。楽しそう!と思った方はまずは自然の家へご連絡ください。



畑にあつまれ!第3回

 8月17日(日)に家族対象の主催事業『畑にあつまれ!育てて食べよう』の第3回が行われました。
 今回は収穫した小麦を使って、うどん打ちに挑戦!家族で一緒にうどんを打っていただきました。
 午後には第1回で種まきをした大豆の手入れをしました。6月に種をまいた大豆が、しゃがんで草取りをしていると、上からでは姿が見えなくなるくらい大きく育ちました。
 大変だけど、収穫を目指してがんばりました。



手作りベーコン工房

 寒いシーズンがくん製作りには最適ということで、新企画「手作りベーコン工房」を2/16に実施しました。
 くん製は難しいというイメージを払拭すべく、キャンプで出来る簡単ベーコン作りにチャレンジ。家族や参加者同士で交流しながら、約3時間で完成。
 お家で食べたベーコンはどうだったかな。
 この後、工房シリーズは「みそ」「うどん」「ピザ」とつづきます。




冬こそあったかいキャンプ!

 本年も周南市大田原自然の家をどうぞよろしくお願いします。

 新年最初の事業は1月5日から7日に行われた「冬のわんぱく村」。小学1年〜6年生が集まりキャンプをしました。
 大田原自然の家ボランティアグループ「キューピーズ」の中高生が中心となって、「あったかい」をテーマに、キャンプファイヤーや野外炊事などみんなで一緒に、こころもからだもあったまる活動に取り組みました。写真は班で一緒に足湯につかっている様子です。
 「キューピーズ」ではメンバーの募集も行っています。中学生・高校生で興味のある方は自然の家までご連絡ください。




おおたばら収穫祭

 11月3日の日曜日、120人を超える参加者が集まり「おおたばら収穫祭」を行いました。
 午前中は、ピザ・うどん・こんにゃく・豆腐作りや、サツマイモを収穫して豚汁作りなど、大田原で収穫したものをたくさん使ってお昼ご飯を作りました。
 午後からはおやつにおもちつきをしていただきました。お土産には餅まきで紅白餅(紅は紫芋入りの紫餅でした!)をたくさん拾いました(写真)
 あいにくの雨天でしたが、たくさんの笑顔とおいしいご飯で心も体もぽかぽかの1日でした。



秋の味覚を収穫!

 10/13に「おおたばらどろんこむら」で、秋の味覚サツマイモの収穫をしました。
 5月にイモヅルを植えたものを今回収穫して、みんなで集めた落ち葉で焼き芋にしました。イモヅルを使ってリース作りにも挑戦!
 今年も豊作のサツマイモ、自然の家では収穫体験もできます。たき火をして焼き芋を食べて、心も体もぽっかぽかの体験をしてみませんか。(希望される方は、事前にご相談ください。)





夏のわんぱく村〜きて!みて!感じて!キラキラスマイルGETだぜ!〜

 山口大学「トム・ソーヤーズ」が4月から企画を練ってきた夏のわんぱく村が終了しました。
 天気にも恵まれテント・川遊び(写真上)・バームクーヘン作り(写真下)・キャンプファイヤーなどの活動を行いました。
 夜空の星達と同じぐらい参加者もキラキラしていました。
 冬のわんぱく村に向けて中高生を中心とした大田原自然の家ボランティアグループ「キューピーズ」の話し合いが9月からスタートします。
 どんなプログラムになるかお楽しみに!



Familyでたなばた

 7月7日に行なわれた主催事業「familyでたなばた」の一コマです。
 県立大学社会福祉学部ファミリーの企画で午前は自分で作った竹のコップでそうめん流し。午後は、家族の願いを書いた七夕飾りを大きな画用紙竹にならべてみんなで記念撮影。
 みんなの願いがかなうといいですね。



小麦を刈ったよ!

 6月9日、『畑にあつまれ!育てて食べよう』の1回目を行いました。
 あいにくの雨模様だったのですが、初めての麦刈りや大豆の種まきに一生懸命でした。
 今回収穫した小麦でパンやうどんを作ったり、まいた大豆を育てて豆腐や味噌などにも挑戦します。
 パンやうどん、豆腐などの加工食品作りは家族やグループでも体験ができるので、挑戦してみませんか。



キャンプはじめのだい一歩

 4月27日〜28日に、『キャンプはじめのだい一歩』を行いました。
 家族でテント泊やダッチオーブンクッキング、ネイチャークラフト等のアウトドア体験に挑戦しました。
 初めての体験に子ども達も目をキラキラさせていました。
 自然の家では、利用者への活動プログラムの提供やキャンプ道具の貸し出しもしています。興味はあるけど道具の準備が大変だ・・・という方は自然の家で『はじめのだい一歩』を踏み出してみませんか。




家族で作物をつくる!

 4月21日に、18家族が集まり『大地を耕し作物をつくる家族のつどい』を行いました。
 まずは家族ごとに自分達の畑を作って、種をまき苗を植えました。写真はキュウリに支柱を立てているところです。
 その後、家族の畑に看板を作って、次回に行う田植えのために種もみ(お米の種)をまきました。
 この『大地を耕し〜』は年8回のシリーズ事業で1年を通していろいろな体験ができます。この他にも『畑にあつまれ!育てて食べよう』(年6回シリーズ)も5月15日から募集開始になるので、ご応募お待ちしております。