長穂の念仏踊り
 

 周南市の北部、長穂地区に伝わる伝統芸能“念仏踊り”。陶氏供養のため始まったこの踊りは、やがて雨乞いの踊りとして変化し、400年以上踊り継がれてきました。
 最近は、地域の翔北中学校が平成23年度で休校となるまでは、中学生が踊り、伝えてきました。
 このたび、平成25年4月14日に長穂青年部が中心となり、イベント“穂(みのり)”を開催。それに合わせて、念仏踊りも復活しました。大人が龍文寺で踊るのは、なんと40年ぶりとのこと!!
 老若男女、すべての世代がいっしょに踊り、復活させた念仏踊り。これからも貴重な伝統を、受け継いでいってもらいたいものです。

●平成25年4月14日の様子 
    念仏踊り            
 
始まる前の集合写真。ひきしまった雰囲気が、伝わってきます。 
  
いよいよ、入場です。
 
  
まるくなって、踊ります。
 
  
伝統の踊りです。
 
  
笛の音も、響きました。
 
  
いろんなところに、見物のお客さんがおられます。
 
  
終わって、退場した時の様子です。  ほっとした様子が伝わります。 
 
   穂〜みのり〜
 
龍文寺CAFE               お気軽お抹茶CAFE 
  
可愛い雑貨も並びました。         和尚様との交流もありました。 
 
       穂〜みのり〜を開催した長穂青年部のページはコチラ
                   (当日の様子もアップされています。)
 
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