みなさま、こんにちは。

盆は過ぎ、秋の気配が近づいてまいりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。

本日の山口の気温も34℃くらいになるとのこと。まだまだ残暑は厳しいようです。

本日のこあのブログでは、残暑におすすめしたい商品をご紹介いたします。

 

まずは、こちらの商品。

たくあん(h28)

夜市女性部さんのたくあんです(250円)。

こちらの商品は、テレビ番組にも取り上げていただいたことのある一品で、昔ながらの古漬けのたくあん。

酸味と甘みを同時に感じる、深い味わいです。

古漬けのたくあんは乳酸菌も豊富ですので、疲れた胃腸にしみいる美味しさですよ。

まだ食べたこともない方も、もちろん古漬けは大好き!の方も、ぜひご利用くださいね。

 

続きましては、こちら。

うめぼし

こちらも昔ながらの梅干し(300円)です。

こあでは、いろんな生産者の昔ながらの梅干しがやってきますが、こちらは鹿野からの物。

梅干しは、ご存じの方も多いと思いますが、殺菌作用があり、お弁当の腐敗防止に使われたりします。

また、梅干しは疲労回復の効果があるといわれているクエン酸を含んでいますので、夏バテ気味の今の時期には、ぜひ取り入れたいお漬物の一つではないでしょうか。

 

そして最後は、9月のこあのオススメとしてもピックアップしているこちらの商品。

じねんじょパウダー

大道理の自然薯生産グループ「神さまの杖」さんの、じねんじょパウダー(100g1000円・50g500円)です。

こちらは、7月に行われた『夏を乗り切る!自然薯簡単料理教室』にも使った自然薯のパウダーです。

自然薯といえばスタミナ、というのはみなさんよくご存じですが、こちらのパウダーは、お手軽に自然薯を料理に用いることのできる便利な一品です。

「でも、どうやって使うのかしら?」

と思われた方、どうぞご安心ください。レシピを商品に添付しております。

お好み焼きやパンケーキ、料理教室でも参加者の方に作っていただいた自然薯プリン、お好み焼きなど、レシピのご提案から、炊き込みご飯やてんぷら粉にプラスしていただくなど、使い道を多彩にご紹介しています。

こあのブログ『自然薯簡単料理洋室のご報告』でも、神さまの杖の見神さんが熱弁くださった自然薯について、講義内容をアップしておりますので、興味のおありの方はぜひご覧くださいませ。

自然薯は漢方薬として用いられた歴史もあるそうです。滋養強壮に、ぜひ、取り入れてみてください!

 

いかがでしたか?

秋の訪れはもう少しです。こあの地元産の食材で、厳しい残暑を乗り切ってくださいね。

みなさまのお越しをお待ちしております♪