皆様こんにちは。

最近まで冬とは思えないような暖かな日が続きましたが、ここ2日で一気に寒さがやって来ましたね。

これから本格的に冬が始まります。どうぞ皆様、ご自愛くださいませ。

 

さて、本日のこあのブログは、こあ商品の中でも人気者!、量販店ではなかなか手に入りにくい昔ながらの漬物にスポットを当ててみたいと思います。

まずは、梅干しに並んでポピュラーなものといえば、これ!

たくあん

たくあんです。

こあでお取り扱いさせていただいているたくあんは、昔ながらの酸っぱい古漬けのたくあんです。

酸っぱいとはいってもそこは生産者の竹内さんの腕。酸味のなかにすっきりとした甘みが残っており、すっぱい、しょっぱい、など言われることの多い古漬けのたくあんを、食べやすく仕上げてくださっています。

敬遠されがちな古漬けの酸味ですが、この酸味は乳酸菌由来のもの。健康への一助も期待できますので、ぜひお試しいただければと思います。

個人的には、短冊状に切ったたくあんをごはんにのせ、お茶漬けにするのがおすすめです。

 

続きましてはこちら。

徳山漬と熊毛漬

福神漬け系統の、徳山漬とくまげ漬です。

まずは写真左側、徳山漬。

徳山漬は、なす、きゅうり、人参、れんこん、青しそなど、11種類の野菜を醤油で漬け込んだ、学校給食にも使われる逸品です。

味は醤油ベースでコクがあり、福神漬け同様カレーとの相性は抜群です。

またこの漬け汁はカレーの具材を煮込む際に、隠し味としても使えます!カレーの味が複雑になり、コクが出てきますので、ぜひお試しください。

 

続きまして写真右側のくまげ漬。

味のベースは徳山漬と同じで醤油ベース。こちらは10種類の野菜を漬け込んでいます。珍しいところでは、なた豆が入っています!

徳山漬とくまげ漬の味の違いを尋ねられることがありますが、同じ醤油ベースですので、そうは違いがありません。あえていうならば、くまげ漬の方がややあっさりめ、といったところでしょうか。

ぜひ両方お試しいただき、お客様のお好みの味を見つけていただければと思います。

 

最後に、贈答に、お酒の肴にぴったりの逸品。

植田さんのわさび漬

鹿野のわさびを使った、わさび漬です。

写真はこあ店内、冷凍庫に陳列してある植田忍さんのわさび漬です。

醤油ベースで、コクのある味のなかに、ピリリと感じるわさび独特の辛味は、なんとも上品で、酒の肴やお食事の箸休めにうってつけです。

高価なイメージのわさび漬ですが、こあでは800円で販売しています。

これから年末にさしかかり、お呼ばれなどの機会も多くなるのではないでしょうか。そんな時の、ちょっとした手土産にもぴったりです。ぜひご利用くださいませ。

 

いかがでしたか?

こあならではの地元産漬物のラインナップは、他にも梅干しやらっきょう漬、粕漬や麹漬など、まだまだ取り揃えています。

ぜひご来店いただき、お気に入りを見つけてくださいね!