やまぐち県民活動支援センターの主催で6月2日(木)に開催されたコミュニティ学習会「負担の少ない地域活動への進め方」に、周南市から4地区が参加され、地域の担い手不足の根っこにあるものや、見直し方など、負担をいかに軽減した地域づくり活動を行うかを学ばれました。
若い人は地域の役員に対して
「大変そう」「やりたくない」「外れクジ・・・」
と思っている人も少なくないのではないでしょうか。
チラシのイラストのように、爆弾とまではいかないにしても、“持ちたくないもの”という印象はあるのかもしれません。
今回の学習会では、地域での「負担」の相関関係と、実際に負担の少ない地域活動を行うには、どのようなことを考えるといいのかを、実際の取り組み例を交えて紹介いただきました。
“時代は変わり、人口が減っているのに、活動内容はそのまま”
分かっているけど、変えられない、変えるタイミングがない地域もあるかと思いますが、少なくとも周南市の地域では、コロナをきっかけに、少しずつ変化は始まっているように感じています。
更に今回の学習会が、更なる変化のきっかけになるかもしれません。
今回のオンラインセミナーは、主催者様に相談し、希望する市民センターをサテライト会場として、地域の方数名で一緒に視聴できるようにしたものです。こういった方法での勉強会への参加も、コロナ以降の変化のひとつですね。
参加されたみなさん、お疲れさまでした!