去る6月20日、鹿野地区にあるコアプラザかのにて「鹿野ふらっと食堂」が開催されました。
誰もがflat(フラット)な立場で、ふらっと立ち寄ることのできる地域食堂として「異世代交流子育てサロンasis(アズイズ)」のみなさんを中心に、地域のボランティアの方々で運営されており、今回で7回目の開催となります。
  
この日のメニューは運営される皆さんで作られた“鳥のてり焼き丼”。
高校生までは無料、大人も200円と低価格で提供され、地域の幅広い世代のみなさんが多く集まっていました。
会場では、提供までの待ち時間で楽しそうに会話をされてる方、元気に遊んでいる子供たちの姿も見られ、
食品支援だけではなく、地域の賑わいの場にもなっているように感じました。
  
また今回は、鳥のてり焼き丼”のテイクアウトの他にフードパントリーも開設され、
食品ロス軽減と併せて、食品支援の場となっています。
中山間地域では高齢化に伴う一人暮らし高齢者も増えており、このような食品支援は、そういった方々への支援にもつながっています。