周南市東部に位置する八代地区へ取材に行ってきました。

訪れたのは地元の皆さんが毎週木・日曜日の午後開いている農産物直売所「つるのさと」

鶴里コミュニティ協議会の活動の一環として、地域の活性化を目的に平成28年12月スタートしました。

場所は、鶴いこいの里交流センター(八代支所・市民センター)のお向かいにある古民家🏠目印はのぼり旗と販売日の大きく書かれてた黄色い看板です。

 

道に面した格子戸が開け放たれているので、初めて来られた方でも場所はすぐ分かると思います。

お客さんの中には店内に腰かけてお喋りを楽しんでいる方もいて、憩いの場になっているのだなと感じました。

 

新鮮野菜や八代加工所(道を挟んですぐ近く)で作っている米粉パン、手芸品、冷蔵庫には美味しいプリンや八代味噌等、八代の美味しいものが盛沢山!この日は14時半頃伺ったのですが、売り切れている品物も多かったので、開店と同時に行ったほうが良さそうです!常連さん達は開店時間前から待っているとか…

地元の方は勿論、高水や下松市方面からもお客さんが来られるそうです。まだ行かれていない方はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか♪

 

最後に、八代地区は本州唯一の鶴の渡来地として有名ですが、美味しい米どころでもあります。農家の皆さんがちょうど田植えを終えたところで水田に映る雲と空が綺麗でした。地区内は鶴が来る季節は保護の為、立ち入りを禁止している箇所もありますので、貴重な一枚かもしれません♪