9月12日(土)、夜市市民センターにてうぶすな食堂がオープンしました。

今年初めにプレオープンし本格始動を楽しみに準備していたのですが、その後コロナ渦となり今まで時期を待っていました。

机の配置や消毒、定員制限、参加者のリスト作り等々、万全の対策をしての待ちに待ったオープンです!

  

大人300円、小中学生100円、幼児無料でメニューは当日のお楽しみ☆

この日のメニューは、地元食材を使った美味しいカレーと新鮮サラダ、デザートのゼリーでした。

 

カウンター席風のお食事。和やかな雰囲気でいただきます!

 

因みにこの日も中学生のお姉さん方がお手伝いに来てくれていました。夜市地区の行事やイベントではよく見る光景とのこと。

彼女たちは田んぼを眺めながらガーデンテラスランチ✨

 

 

同日開催の市民センター講座「和同開珎のキーホルダー作り」も盛り上がっていました。子供達が夢中!

「うぶすな」は漢字で「産土」と書き、その人の生まれた土地(ふるさと)、氏神(生まれた土地の守り神)の意味。

ただ単に食事をとるだけでなく、子供も大人も一緒に過ごせる地域の居場所を作りたいという想いで活動されています。

 

コロナ渦でも工夫して今出来ることを頑張っている元気な夜市の紹介でした。