先日大津島へ取材に行きました。徳山港からフェリーで30分の船旅です。

回天記念館(馬島港付近)で有名ですが、今回は別のエリアへ足を延ばしました。

 

北側の瀬戸浜エリアで、巨大な石を発見!

  

実は徳川幕府の時代に大津島から運んでいた大阪城築城の残石だそうです。

右は石の側面で、よく見ると当時この辺りを治めていた毛利家の家紋「一文字三星」が刻まれています。

(因みに上図のように、三星はまとめて一つの〇となっていました。)

大阪城の一部が大津島産だったとは。誇らしいです!

 

また、近くを歩いていると綺麗に石が積まれた石垣を発見!

上のほうに「三太郎の祠」という説明看板が。三太郎って誰?と思い読んでみると、

要約すると、扇を仰いで重い石を浮き上がらせ筏に積み込んだ石工名人!かなりの超人です。

 

そして、ビュースポットにもなっている「ガマの群生地と厳島神社参道」

 

9月上旬になると茶色い穂を出し、見応えがあります。

 

付近には石のアート作品も。

今回は石満載の大津島となりました。皆さんも行かれる際は注目してみてはいかがでしょうか。

 

最後に美味しいひじきを紹介!

  

コミュニティの会長さんから「少量でも水に浸すと凄く増えるからね」という言葉と一緒に頂きました。

その通り凄く増えました。歯ごたえがありとても美味しかったです。ありがとうございました!